| 出願資格 |
外国人留学生試験(日本留学試験利用入試)に出願する者は、(1)基礎資格のいずれかに該当し、かつ(2)要件を全て満たしている者。なお、日本の高等学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む)、または日本の永住(定住を含む)許可を得ている者は、この外国人留学生試験(日本留学試験利用入試)に出願できません。
(1)基礎資格
①自国(日本国以外)において学校教育における12年間の課程(中等教育を修了している要件を含む)を修了した者および2027年3月31日 までに修了見込みの者。またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
②自国(日本国以外)で中等教育の修了まで12年に満たない国については、文部科学大臣が指定した我が国の大学に入学するための準備教育を行う課程を修了した者あるいは2027年3月までに修了見込みの者で、かつ指定された11年以上等の要件を満たす学校の課程を修了した者。
(2)要件
①日本国以外の国籍を有し、2027年3月31日までに満18歳に達した者または満18歳に達する者。
②独立行政法人日本学生支援機構主催の日本留学試験(2026年6月または11月)を受験している者。
③講義を理解できる程度の日本語能力を証明できる者(「日本語教育の参照枠」でB2以上が目安。)
④現在在籍している日本語教育施設で出席率80%以上を証明する書類を提出できる者。
④留学の在留資格を有する者。
⑤2027年4月に入学し、受講できる者。
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| EJU-日本留学試験 |
日本語・数学コース2・理科(物理・化学・生物 の内2科目) |
| JLPT-日本語能力試験 |
N2以上 |
| 英語試験 |
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| 大学独自試験 |
書類選考+面接 |
| 備考 |
【評価内容】修学上必要な日本語能力と数学および理科の基礎学力を日本語留学試験で問うとともに、次の内容に該当する人。または、これから該当するようになりたいと思う人を評価する。
●電気電子情報工学と情報エレクトロニクス技術の理解に必要な基礎学力を高めようとする意欲、基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲、粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【面接内容】面接員2名で実施する。適正評価を主(1人約20分)とし、大学進学目的、勉学意欲、経費支弁能力および日本語能力の確認。
※日本語能力の確認にあたっては簡単な日本語の文章を読んだ後にその内容に関する質問(3題)を行う。
【日本留学試験の受験科目等】日本語(聴解・聴読解、読解、記述)、数学(コース2)、理科(物理、化学、生物から2科目選択) |