栃木/私立
足利大学は、1967年に足利工業大学として開学し、現在は工学部と看護学部の2学部を擁する大学です。建学の精神「和を以って貴しと為す」を基盤に、工学では「心あるエンジニア」、看護学では「心ある看護者」の育成を目的としています。基礎学力と教養を重視した少人数教育を特色とし、倫理観と専門性を兼ね備えた人材を育成します。在籍学生数は約1,300名、留学生は約100名で、留学生教育にも高い評価があります。地域と国際社会に貢献する実践的教育研究を展開しています。
東京都/私立
立正大学は日蓮宗の教育機関「飯高檀林」を源流とし、150年以上の歴史をもつ総合大学である。建学の精神である「真実の探究」「正義の追求」「和平の願い」を基盤に、「モラリスト×エキスパート」を育むことを教育理念とし、豊かな倫理観と高度な専門性を兼ね備えた人材の育成を目指す。AIなど技術革新が進む中、長期的視野で探究し続ける姿勢を重視し、文理を超えた横断的学びも推進する。学生には社会とのつながりの中で自らを磨くことを期待し、大学は仏教的価値観とエコロジーの視点から持続可能な社会への貢献を担う「知的拠点」として発展を続ける。
千葉/私立
千葉商科大学は、創設者・遠藤隆吉博士が掲げた「武士道精神による商業道徳の再興」と「治道家の育成」を建学の理念として開学した。現代の急速な社会変化に対応するため、学部・カリキュラムを再編し、「高い倫理観」「幅広い教養」「専門的な知識・技能」の“3つの力”を育む教育を実践している。AI時代に必要なリテラシーや多角的視野を養い、社会課題を主体的に解決へ導く人材の育成を目指し、Think globally, act locally の精神のもと、未来を切り拓く力を育てていく。4つの学部を擁し、学部生6500名程、うち留学生500名ほどです。
神奈川/私立
麻布大学は、建学の精神「学理の討究と誠実なる実践」のもと、人と動物、人と自然環境の共生を追究する高等専門教育・研究機関である。東京獣医講習所を起源とし、130年以上にわたり獣医学を中心に発展してきた。現在は獣医学部と生命・環境科学部を擁し、「地球共生系」を教育理念に掲げ、One HealthとWell-beingを核とした学際的教育研究を推進している。デジタル技術の活用や産学官連携を通じ、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成を目指している。
東京都/公立
東京都立大学は、東京都が設置する唯一の総合大学として、広い分野の知識と深い専門の学術を教授研究し、大都市の現実に立脚した教育研究を推進するとともに、卓越した研究者である教員が高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、優秀な学生との議論を通じて研究力と教育の好循環を加速させます。幅広い学問分野と密度の高い対話を通じて、主体性を持ち、協働して新たな価値を創造できる人材を育成し、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進しながら、東京都の発展と都民の生活向上に寄与します。合計7学部があり、在籍学生数は6,935名、留学生数53名。
明海大学は1970年の創立以来、「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成」を建学の精神として教育を行ってきた。世界経済の変動や環境・エネルギー問題、急速に進展する情報化社会など、地球規模の課題が山積する現代において、大学の果たす役割はますます重要となっている。本学では、学生が主体的に学び、自己を確立しながら多様な課題に対応できる力を養うため、専門性の高い教育と学修環境の充実を図っている。また、留学生の受け入れや海外研修制度を通じて国際性の涵養にも力を入れ、学生一人ひとりの「夢」の実現を支援し、社会で活躍できる人材の育成を目指している。
茨城/国立
筑波大学は、茨城県つくば市にある国立大学である。筑波大学は、基礎及び応用諸科学について、国内外の教育・研究機関及び社会との自由、かつ、緊密なる交流連係を深め、学際的な協力の実をあげながら、教育・研究を行い、もって創造的な知性と豊かな人間性を備えた人材を育成するとともに、学術文化の進展に寄与することを目的とする。筑波大学は、あらゆる意味において、国内的にも国際的にも開かれた大学であることをその基本指針とし、変動する現代社会に不断に対応しつつ、国際性を豊かにして、かつ、多様性と柔軟性をを持った新しい教育・研究の機能及び運営の組織を開発する。更に、これらの諸活動を実施する責任ある管理体制を確立する。11の学部を擁し、学部生は約9500名、うち留学生は2400名ほどです。
東京都/国立
東京外国語大学は、東京都府中市朝日町に本部を置く日本の国立大学であり、1873 年に建学された東京外国語学校の使命を引き継ぎ、外国の言語とそれを基底とする文化一般を研究・教授し、言語を通して外国に関する理解を深めることを目的として、日本と世界諸地域を結ぶ人材を養成してきた。東京外国語大学は、世界諸地域の言語・文化・社会に関する高等教育の中心として、また、学際的研究拠点としての役割をさらに明確にすし、広い視野と優れた言語運用能力、世界の諸地域に関する深い知識を備え、異文化間の相互理解に寄与し、日本と世界を結ぶ人材、地球的課題に取り組むことのできる人材の養成を目指すとともに、世界の最先端の水準をもつ研究成果を発信していく。